ホーム

>

「蒼柴の杜」について

>

ごあいさつ

「蒼柴の杜」について

ごあいさつ
名誉会長
蒼柴の杜 名誉会長 山﨑 彬

 平成22年8月30日に「地域を元気にする活動」に御賛同くださった230名の方々によって設立総会を開催しました。
 わずか半年後の3月11日には東日本大震災によって、地震だけでなく、津波の被害、原子力発電所の事故、が続き、最初の決算総会の延期も議論されました。しかし、「こんな時こそ、地域の経済が元気にならなければ、真の復興は果たせない」との視点から、ひるむことなく4月5日に総会を開催しました。
 役員全員が最も大切にしていることは、「皆様からお預かりしている会費は、必ずこれ以上のメリットでお返しする」ということです。そして、これを具体的に感じていただける会にする、ということです。
 いずれ決算を明確にし、インターネットや各紙に公表すると共に、この会の活動によって「地域経済がどの程度潤っているかを、リアルタイムに開示することが理想」だと考えています。これこそが「蒼柴の杜の存在意義」だと思うのです。
 女性が参加できるイベント、全員で楽しんで頂くイベント、参加企業が元気になり、仕事が入り、お金が回る仕掛け、産産連携、産学連携、産学官連携、等により新しい付加価値を創出していくことも大切な課題です。これを推進するために、大学と一緒になって、「新付加価値実用化研究会(案)」を立ち上げたいと考えています。
 これからは、皆様の会費が数倍、数十倍になってこの地域を駆け巡ることが大切です。当然、この地域に「新しい収益事業が必要」だと考えています。この地を訪ねて豊かになることを体験すれば、必ず人は世界中から集まります。

会長
蒼柴の森 会長 塚本勝美

 この会の目的は、地域の歴史文化を支援すると共に、参加各社の経済的支援を行う、という大きな使命を負っています。
 江戸時代から日本一の人口と豊かな物産、歴史を持つ越後は、本来もっと価値ある街、地域なのです。この地域に住人達が地域の歴史、文化、産物にもっと興味を持ち、この地域にこられる方に面白みや、楽しみを話して下さったらこの地を訪れる方々が増え、地域の発展に大きく寄与します。
 越後の歴史と功績を世界に知らしめ、圏外から訪問客が押し寄せる仕掛けを実現し、観光だけでなく、イベント関係、事業関係、技術導入などの目的で千客万来となる地域をつくりたいのです。当然、これを実現するには県や市の各機関と連携することも重要です。
 現在、会員数もさらに増加して250社を超えました。活動もいよいよ充実し、インターネットによる企画の公開、どなたも参加できる幅広いイベントを計画しています。どうか、気楽に各種のイベントにご参加いただき、みんなの力で楽しい地域をつくっていこうではありませんか。

サイトマップ 個人情報の取り扱い
Page Up
Copyright AOSHINOMORI All rights reserved.